襟足脱毛・範囲・回数・期間

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襟足脱毛の範囲・回数・期間は?

浴衣と襟足

 

襟足脱毛する時に気になることってありますよね。

 

  • 襟足脱毛はどこまでの範囲を脱毛できる?
  • 襟足脱毛は何回で申し込めば良い?
  • 襟足脱毛に通う期間はどれくらい?

 

この関心の高い点についてご紹介します。

 

襟足って具体的にどの範囲のこと?

 

襟足は首の後ろの髪の生え際の部分のことを言います。自分ではほとんど見ることはありませんが、髪を結んだり、ボブやショートヘアにすると人の目につくパーツです。

 

どちらかというと襟足は髪の生え際で、うなじは首の後ろ全体のことを呼びますが、エステサロンではどちらも同じ部位として扱われています。

 

襟足は着物や浴衣を着て髪をアップにすると目立つところです。ドレスアップした時など、急にお手入れが必要になった時は、カミソリやシェーバーで整えることもあります。でも、髪の毛との境が微妙で自分で自然に剃るのはとても難しい部分です。

 

襟足の理想はMW字型!

 

襟足のスタイル

 

襟足の形は色々ありますが、一般的なのはアルファベットのMとWを重ねたような形。自己処理で形を整えるのは難しいので、プロの手に任せたほうがベターです。

 

エステサロンやクリニックの脱毛なら自分の襟足の状態を見てもらって、人気の形など提案してもらえます。

 

脱毛してしまうといざという時にあわてることがありません。季節を問わず人に見られる所なので、一度脱毛してしまうと後がとても楽になるおすすめのパーツです。

 

襟足脱毛に必要な回数は?

ノートパソコンと女性

  • エステサロン 8回〜
  • クリニック 5回〜

 

この回数はあくまで目安です。襟足の脱毛に必要な回数には個人差があります。その人の毛量や毛質、肌質にもよりますし、脱毛器の出力にもよります。

 

エステサロンと比べてクリニックの回数が少ないのは、エステの光脱毛よりクリニックのレーザー脱毛のほうが威力が強いので回数が少なくて済むためです。

 

中にはレーザー脱毛の1回目でかなり毛が落ち、3回ぐらいで完了できそう・・ということもあります。

 

もちろん回数が少ないほうが早く完了できるのですが、クリニックのほうが料金が割高で、施術も痛みを感じる人が多いです。

 

ちなみに、エステサロンやクリニックの脱毛は、ワキ毛やアンダーヘアのような太くて濃い毛は効果が出やすいんです。

 

襟足の産毛ように細くて薄い毛は効果が出にくいものです。でも襟足の範囲はせまく、ワキやアンダーヘアのように密集しているわけありません。いつまでも頑固な毛が残る、ということはないはずです。

 

襟足脱毛に必要な期間は?

スケジュール帳と女性

  • エステサロン 2年〜
  • クリニック 1年半〜

 

襟足の脱毛に必要な期間も、回数と同じように個人差があります。脱毛は1〜2ヶ月おきに繰り返し受けなければいけません。

 

また続けてて受けるうちに毛の生えるスピードも遅くなっていくものなので、最後の方は3〜4ヶ月おきに施術、ということもあります。

 

もちろん毛が少なかったり、効果が出やすい人なら期間以内に終わるでしょう。毛が多い人や「産毛も1本残さずツルツルにしたい!」ということならもう少し長くなるとみておいたほうがよさそうです。