襟足脱毛の注意点

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襟足脱毛知っておきたい注意点

困っている女性

襟足・うなじの毛がボーボーで何とかしたい!と思っている女子は多いです。髪の毛をアップにしたり、浴衣やドレスを着る時など改まったシーンでは人に見られるパーツです。

 

自己処理をするのは難しいですし、ケガをすると大変・・ということで、脱毛したい、と考えているアナタ!エステサロンやクリニックで脱毛する前に知っておきたい注意点を紹介します。

日焼けしたら脱毛できない

ビキニ

 

エステサロンやクリニックの脱毛は、毛の黒い部分(メラニン)が光やレーザーに反応して毛根にダメージを与える、という仕組みです。

 

色素に反応するので日焼けしているとと痛みが強くなったりやけどの原因になります。タトゥーがあると脱毛できない、というのは知ってますか?ホクロやシミは事前に保護シールを貼ってトラブルを防ぐのもそのためです。

 

首の後ろは知らないうちに焼けてしまう所。紫外線に絶対当てないように日焼け対策を徹底する(日焼け止めはもちろん、襟付きの服やショールなどで隠しましょう)などの心構えが大切です。脱毛を始めるなら秋以降にしてもいいですね。

 

おくれ毛は脱毛できない

ペケのプラカードを持つ女性

 

襟足を脱毛しようと思ったら「これは髪の毛なので脱毛できません」と言われた・・ということは結構あります。襟足を自分の理想の形にしたい!と思っても、髪の毛と判断されて思うようにいかなかった・・というケースです。

 

髪の毛とムダ毛の違いは自分ではわかりにくいものです。エステサロンやクリニックのマシンは毛の色に反応すると紹介しました。髪の毛は毛が太くて密集しているのでやけどの恐れがあります。だから脱毛ができないんです。

 

どこまで脱毛してもらえるかはその人の襟足の状態や、クリニック、エステサロンにもよります。せっかく襟足の毛をすっきりさせたいと思っても、できないと言われたらショックですよね。

 

「これは髪の毛?ムダ毛?」と悩んでいたら、無料カウンセリングで聞いてみるのが一番です。一人で悩むよりプロの判断に任せましょう。

 

すぐにツルツルにならない

首を触っている女性

 

襟足の毛は薄い産毛のような毛から、髪の毛に近い太くて濃い毛もあります。再生力が強いので脱毛にも時間がかかると思っておきましょう。

 

脱毛は一度当てたからといってすぐにツルツルになれるわけではありません。皮膚の表面に出ている毛は全体の3分の1で、1回の照射で効果があるのはその中でも成長期にある毛だけです。

 

だから毛周期に合わせ1〜2ヶ月おきに何度も照射してもらわないといけないんです。回数の目安はエステサロンで8回以上、期間にして1〜2年はかかるということを覚えておいてください。

 

クリニックのレーザー脱毛になるとエステサロンより威力が強いので、回数も少なく期間も短めです。